コスプレの趣味の人を、少し羨ましく思う時があります。

コスプレをする人は、たいてい「コスプレをするとそのキャラクターになった気になる。」や「そのキャラクターに近付けた気がする。」、「テンションが上がる。」と言います。いつもと違う自分になれて、楽しそうです。また共通の趣味を持っている人とすぐに仲良くなれたり、会話が弾むそうです。そんな話を聞くと、コスプレの趣味がない私も、少し、羨ましくなります。
我が家の友人関係で、ただいま出産ラッシュ。プレゼントをする事が大好きな私は、嬉しくて色々買ってプレゼントしているのですが、結構お金がかかってしまうのが、ラッピングの代金。お手軽に可愛くしてしまう方法があるので、お教えします。まずは英字新聞を買っておいてください。これ、一冊あると本当に便利。これを包装紙代わりに使って、マスキングテープで可愛くデコ。ひもは100円均一で買っておいた麻ひもを使ってぐるぐる。麻ひもを使ってお花のコサージュを使うともっとすてきに。お試しください。
 日本相撲協会の特別調査委員会(座長=伊藤滋・早稲田大特命教授)は7日、八百長に関与した疑いのある約35人の一斉再聴取に着手した。調査委は問題発覚後1カ月余で全関取ら99人を対象に既に聴取。これに対して八百長を認めた力士らの証言や取組結果などを基に、再聴取で十両を中心とした八百長の全容解明を目指す。

 一斉再聴取は、調査委メンバーの弁護士が3組に分かれ、東京都内で進められている。

 調査委は、関与を認めている竹縄親方(35)=元前頭・春日錦、十両・千代白鵬(27)、幕下以下の恵那司(31)の3人と、携帯電話のメール履歴に八百長をうかがわせる記録が残っていた十両・清瀬海(26)の計4人が八百長にかかわったと既に認定している。

 この4人を含め、これまでの聴取の結果から、十両・将司(26)、十両・安壮富士(35)ら約20人を関与の疑いが極めて濃厚と判断。さらに15人程度に関与の疑いがあるとみており、合わせた約35人が今回の再聴取対象になる模様だ。調査は今後約2カ月に及ぶ見通しだ。

 調査委は再聴取の結果を踏まえ、関与者への処分案を協会に提言する構え。調査に対する力士らの対応を重視し、協力的なら退職金の出る「引退勧告」相当にとどめ、非協力であれば退職金の出ない「除名」相当に振り分ける方針だとされる。

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 (オープン戦、阪神3x?2横浜、6日、倉敷)5日にメッセンジャーが好投すれば、左腕・小嶋も譲らない。五回からマウンドに上がると、2回を2奪三振で無失点。「真っすぐがよかったんで、後は変化球の精度を上げていければ」。先発ローテの6番手をメッセ、鶴らと激しく争う日々。真弓監督は「直球に力があるし、よかった。(勝負は)今からね」と競争を煽っていた。

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 ZERO1・両国国技館大会(6日、両国国技館)ZERO1旗揚げ10周年を記念して行われ、“破壊王”故橋本真也氏(享年40)の長男・大地(18)がデビューを果たした。新日本の闘魂三銃士で亡父の盟友だった蝶野正洋(47)=フリー=とシングル戦で対決し、ギブアップ負け。試合後には父のもう1人の盟友、武藤敬司・全日本社長(48)が大地に対戦を要求した。

 1万人近い超満員のファンの胸を熱くした。亡き父の入場曲「爆勝宣言」で登場した大地は「ハシモト!!」の大コールに包まれた。

 「緊張はしなかった」と、蝶野へ突進してキックを連発。蹴りを返され、脳天くい打ち2発でグロッギーとなったが、叫びをあげて立ち上がる。最後は締め上げられて無念のタップとなったが、蝶野からは「きょうからがスタートだ。おやじという大きな山を登り切って、自分の山を作れ!」と激励された。解説者席からリングに上がった武藤も「次は俺だ!」と名乗りを上げた。

 父が死んだ中1の夏から5年8カ月。かつて父が見た同じ景色をリングから見つめ「父が聞いてるか分かりませんが…、やっと僕はここまで来ました」と空へ呼びかけた。父を目指す険しい道のりが今、始まった。

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 (オープン戦、阪神3x?2横浜、6日、倉敷)代打の切り札の本領発揮だ。関本は、2点を追う九回二死一、二塁の好機で登場。暴投で二、三塁と一打同点機となると、フルカウントからスライダーを捕らえ、同点に追いつく左前2点打を放った。

 「オープン戦だから、向こうは何とも思ってないでしょう。調整だからね。こっちとしては打ててよかったけれどね」と謙虚に振り返ったが、今年も勝負強さは抜群だ。頼れる右の代打が真弓阪神にいる。

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