引越しという文字を見ただけで、いまでも胸がきゅんとなってしまう。子どもの頃はそれは引越しの多い人生だった。小学校は4校、中学校は2校、高校もかわった。引越しが当たり前だったので、引越しのない人生は考えられないほど、次はどこに引越すのだろうという思いがいまでも消えない。そのせいかどこに住んでもそこが自分の安住の地と思えない。仮の住まいという意識がある。それなのにここにはもう20年以上も住んでいる。それでもそのうちどこかに引っ越すのだろうと毎日感じている自分がいる。
新築の家を建てるより、リフォームは難しいと言われています。既存を使用する分制約が多く、その中でどれだけお客様の要望を的確に叶える事が出来るかは、設計者のスキルにより大きく差が出るからです。信頼できるリフォームの業者選びには、会社の情報や口コミを参考にしたり、その会社が行った現場を実際に見てみるなど、慎重に行うことが重要です。
Mini-ITXマザーボードなどにあるMini PCI Express(以下Mini PCIe)スロットでPCIカードを利用する、という変わった提案をオリオスペックが行なっている。
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Mini PCIeカードスロットからPCI Express x1スロットを引き出す変換アダプタ「GH-EMLX1-G1C13」(ABLY TECH製)と、PCI Express x1スロットからPCIスロット×2を引き出す変換アダプタ「GH-EB261-C13」の2つを組み合わせた提案で、「PT2の2枚挿しも動作した」(同店)という。
実売価格は前者が3,980円、後者が6,280円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。
●2つのアダプタを組み合わせて活用
この提案は、Mini PCIeカードスロットからPCI Express x1スロットを引き出す「GH-EMLX1-G1C13」とPCI Express x1スロットからPCIスロット×2を引き出す「GH-EB261-C13」を直列に接続する、というのがそのベース。つまり、マザーボードのMini PCIeスロットに前者を装着、後者を経由してPCIカードを利用する、というかたち。
全てを直列に繋げるとケーブルの総延長が26cmとなり、ノイズの影響なども気になるが、同店では「両製品のフラットケーブルには互換がある」と説明、前者のMini PCIeカードと後者のPCIスロットカードをフラットケーブルで直結することで、「(ケーブル長13cmの)Mini PCIe - PCI×2の変換アダプタ」が完成するとしている。
同店では実際にこの組み合わせでテストPCを作成、2枚のPT2が動作することも確認したという。
●注意点は多数、アイデア次第?
ただし、こうした使い方はメーカーの意図するところではなく、「ショップとしても保証できない」(オリオスペック)ので要注意。
また、注意点も多数あり、ショップでは「フラットケーブルを逆に挿してしまうと発火の危険があるが、逆挿し防止機構は無い」「Mini PCIeスロットの形状、配置によってはPCIスロットのブラケットの向きがマザーボードとは逆になってしまう」「ハーフサイズのMini PCIeスロットでは利用できない」「Mini PCIeスロットの位置によっては、マザーボードの他のスロットやケースなどと干渉する」などを挙げている。
注意点がかなり多い上、搭載できるケースが実質的に存在しないなど、ハードルはかなり高いが、小型のMini-ITXマザーボードでPCIスロットを追加できるのはなかなか面白い。アイデア次第で利用法が広がりそうな興味深い提案といえそうだ。
【AKIBA PC Hotline!】
アスクは1月25日、香港SAPPHIRE製となるRadeon HD 6870採用グラフィックスカード計2製品「SAPPHIRE TOXIC HD6870 1GB」「SAPPHIRE VAPOR-X HD6870 1GB」の取り扱いを発表、1月下旬より販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格は双方2万円台後半の見込み。
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2製品はGPUとしてRadeon HD 6870を採用したPCI Exress 2.1 x16接続対応のグラフィックスカードで、メモリとして256ビットGDDR5 1Gバイトを搭載する。ともにオリジナル設計のGPUクーラーを備えており、動作周波数はSAPPHIRE TOXIC HD6870 1GBがコア970MHz/メモリ4.6GHzのオーバークロック仕様、SAPPHIRE VAPOR-X HD6870 1GBがコア900MHz/メモリ4.2GHzとなっている。
インタフェースはともにDVI×2、HDMI、mini DisplayPort×2を備えた。【ITmedia】
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自作PCパーツ販売ランキング(2011年1月10日〜1月16日):CPU、マザーボード、グラフィックスカード、増設インタフェースカード、テレビチューナー製品の販売ランキングTOP10を掲載。【2011年1月第3週版】
【拡大画像や他の画像】 【表:自作PCパーツ販売ランキング(2011年1月10日〜1月16日)】
●CPU:「Core i7-2600」が首位、新CPUがランキングの6割占める
※表:CPU販売ランキング TOP10
→http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1101/24/news059.html
●マザーボード:ランキングが一新、すべてIntel P67搭載製品に
※表:マザーボード販売ランキング TOP10
→http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1101/24/news059_2.html
●グラフィックス製品:「RH4350-LE512HD/HS」が首位、「R5670-PMD1G V2」が急浮上
※表:グラフィックス製品販売ランキング TOP10
→http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1101/24/news059_3.html
●インタフェース増設カード製品:PC型USB増設カード「USB2.0N-PCI」が首位
※表:増設インタフェース製品販売ランキング TOP10
→http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1101/24/news059_4.html
●テレビチューナー:アナログキャプチャー「PC-SDVD/U2G」が首位
※表:テレビチューナー・キャプチャー製品販売ランキング TOP10
→http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1101/24/news059_5.html
【ITmedia】
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