HIDランプの発光原理は電極から放出される電子が対極へ引かれる途中、水銀電子が光を放出します。基本原理は蛍光ランプと同じようなかんじです。HIDランプを点灯させるためにはフィラメントを内蔵した水銀ランプ以外は安定器が必要とされています。安定器は使用目的によってさまざまな種類がありますので、注意して購入しましょう。
まちのあちらこちらで、LEDの電飾を見かける。青っぽいどこか涼しげな印象のする電飾だ。仕事終わりに暗くなった町の中で、やビルの壁がきれいに彩られているのを目にすると、一日の終わりにほっとするときがある。 LEDってなんなんだろうと思っていたら、中学生の理科の教科書にも登場していたので読んでみた。読んでみたところで結局は、よくわからないのだが。
米原市教委が、今年4月に休校となった滋賀県米原市長岡の旧山東東小校舎を地元の医療法人に貸す方針を固めたことが4日、分かった。
市教委によると、医療法人は校舎の近くで内科などの医院を営んでおり、通所リハビリ施設も併設している。地元住民から「地域医療の拠点として活用してほしい」という要望があり、無償で貸し付けることを決めた。
校舎は1979年に建てられ、2000年に大規模改修が行われた。鉄筋コンクリート3階建て1267平方メートル。
旧山東東小は、児童数の減少により、今年4月に旧山東西小と統合。新しく誕生した山東小は旧山東西小の校舎を利用することとなったため、旧山東東小の校舎の活用が問題となっていた。
清流を未来に残そう―。秦野市の葛葉川周辺で3日、地元自治会員ら840人が参加して清掃活動が行われた。川の中に入っての活動も行われ、ペットボトルや紙類のほか、自転車やブラウン管型のテレビなども回収された。同市では今後も、市内の四十八瀬川や金目川周辺で活動を行うことにしている。
清掃が実施されたのは、同市曽屋の新九沢橋から、くずは台南公園と、同市菩提の菩提会館〜向山橋の合わせて約4キロ。新九沢橋付近には、古谷義幸市長も参加、「市民力・地域力でクリーンな町にしましょう」とあいさつ。かながわのナショナルトラスト第一号の葛葉緑地近くの河川清掃を行った。
参加者は長靴、軍手姿に回収用の袋を持ち、豊かな自然が残る河川敷へ。川の流れに入り、空き缶などを回収する人も見られた。参加した男性は「草むらの見えないところにごみが多かった」とタオルで汗をふきながら話していた。
同日回収されたごみは、可燃ごみ1190キログラム、不燃ごみは自転車4台、ブラウン管テレビ1台を含む380キログラム。同市清掃事業所によると、地デジ化の影響か、テレビの不法投棄が増えているという。不法投棄されたテレビの回収台数は昨年1〜6月に31台だったが、今年は40台に達しているという。
同市は住民の協力を得ながら16日に四十八瀬川、23日に金目川周辺の清掃活動を実施する。
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七夕を前に、三浦市三崎町城ケ島の県立城ケ島公園で4日、地元の保育園児らが将来の夢や願い事を書きこんだ短冊などをササに飾り付けた。7日まで正面入り口に飾られる。
七夕飾りは、同公園が夏の風物詩として5年前から地元園児を招待している恒例行事。この日は、私立城ケ島保育園(脇坂真園長)の年中と年長の園児たち計29人が参加した。
園児たちは同公園職員に手伝ってもらいながら、高さ約3メートルのササ2本に折り紙で作った星の飾りや、「AKBになりたい」「おかしのくににいきたい」などの願い事を書いた色とりどりの短冊を結び付けた。
同公園は正面入り口脇に来園者用の短冊も用意している。
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神奈川フィルハーモニー管弦楽団が4日、小田原市立新玉小学校(同市浜町)の体育館でミニコンサートを開いた。総勢39人のオーケストラによる一糸乱れぬ演奏に、同校と近くの市立山王小学校の児童計386人が聞き入った。
夏の演奏会を前に、県立音楽堂が出張コンサートとして企画した。昨年は県立小田原高校で少人数の室内楽を披露したが、オーケストラが学校で演奏するのは珍しいという。
この日はモーツァルトの交響曲など4曲を演奏。金聖響(せいきょう)さんの指揮でときに力強く、ときに柔らかな音が響き、児童はじっと耳を傾けていた。金さんの指導で指揮を体験できるコーナーもあり、選ばれた子どもはタクトを振りながら目を輝かせていた。
演奏後に金さんに花束を手渡した新玉小6年の小山内パメラ・ウーゴさん(11)は「初めて聞いた。迫力があってすてきでした」。音楽堂の伊藤由貴子館長(50)は「こうした機会をもっと増やし、子どもたちを喜ばせたい」と話していた。
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