ベッドから出たがらないネコ

すっかり寒くなってきた季節。我が家のネコは、母のベッドにもぐりこんで毎晩寝ています。今までは、母が起きると同時にネコも起きていたのですが、寒くなってきたこの頃は母が起きてももぐったまま。ベッドの中で丸まったまま、朝ごはんの催促もせずにしばらく寝ています。この時期、ベッドから出たくないのはネコも同じなんですね。
ソファで一番大切なポイントは一体何でしょうか。最近では随分とモダンなデザインのソファも人気を集めていますが、やはりソファで一番大切なのは座り心地だと思います。一般的にソファはリビングに置かれると思いますが、家で一番落ち着くリビングに置かれるソファだからこそ、長時間座っていても疲れることのない、座り心地の良いソファを選びましょう。
 容量8GBのDDR3メモリの2枚セットで安価な製品が登場、DDR3 1333メモリの2枚セット「PSD316G1333KH」がPatriotから登場した。

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 実売価格は28,900〜29,800円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)で、先々週の同社製品より1万円以上も安い。販売されているのは代理店のファストによる日本語パッケージ。

 8GB DDR3メモリの2枚セット品としては、先々週に登場した同社の「G2 Series」(PGD316G1333ELK)があるが、今回の製品は型番が「PSD」で始まる「Signature Line」と呼ばれる廉価シリーズ。

 先に発売された「G2 Series」はゲーム向けで、ヒートスプレッダを備えるほかオーバークロックプロファイルのXMPをサポートするなどの付加機能があるが、Signature Lineは一部モデルで冷却機構(ヒートシールド)が省かれているほか、SPDのみサポートするといったシンプルな製品。

 今回の製品は基板にヒートシールドが装備されている。


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 国立情報学研究所は9月30日、電子書籍や紙の本など自由に組み合わせ“未来の読書”を体験することができる公開実験室「e読書ラボ」を正式オープンした。

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 本の街として知られる東京・神田神保町にオープンしたこの施設では、iPad 2やKindle、Sony Readerなど、電子書籍端末10機種を展示。これらを実際に手にとって300冊以上のコンテンツを読むことができるという。また施設内の書棚には、電子書籍の元となった紙の本も取り揃えられ、紙の本と電子書籍の違いも体感できる。

 また大画面PCを使用した「試せるリファレンスサービス」コーナーを設置。電子辞書やCD-ROMとして早くから電子化されていたリファレンス系コンテンツや、複数の辞書や専門書籍をまとめて閲覧できるWebサービスを、無料で試用することができるという。

 さらに同研究所の読書環境に関する研究成果を試用する「未来の読書を考える」コーナーを用意。オープン時には、電子書籍の本文中の気になる表現に、自動的に意味情報を付与する「自動脚注付与システム」の展示を行うという。

 同研究所では、e読書ラボを「じっくり1冊の本と向き合って読書できる空間」と位置づけ、利用者と一緒に未来の読書環境はどうあるべきかを考えるためのオープンスペースに育てていきたいとしている。

◆e読書ラボ
所在地:東京都千代田区神田神保町1-7-7「本と街の案内所」内
 ※東京メトロ神保町駅A7出口より徒歩3分
開館時間:11:30〜18:00(日祝祭日休み)


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米カリフォルニア州サンディエゴで10月11日(米国時間)より開催される携帯業界向けカンファレンス「CTIA Enterprise & Applications」において、韓国Samsung Electronicsが「Unpacked 2011」というプレスイベントを開催する計画だという。

Los Angeles Timesなどが公開している招待状の画像によれば、同イベントはAndroid関連の新製品お披露目の場となる見込みで、これがそのままAndroidの次期バージョンである「Ice Cream Sandwich」ならびに、それを搭載した初の製品「Nexus Prime」の発表の場になるのではないかと噂されている。

真偽のほどは不明だが、過去のCTIA系のイベント(CTIA Wireless)でSamsungはGalaxy Sの新製品を二度にわたって発表しているほか、米国でのイベントの節目を狙って大きな製品発表を持ち込むケースが多い。CTIA Wirelessより小規模とはいえ、このタイミングで大きな発表を行うのは不思議ではない。問題はその製品だが、以前より10月中旬にIce Cream Sandwichを搭載した初の端末としてGoogleブランドの「Nexus Prime」が発表されるのではないかと噂されており、この製造ベンダーがSamsungであるといわれている。それがIce Cream SandwichとNexus Primeのお披露目の場になるのではないか、との噂の原因の1つだ。

だが一方で、このイベントはSamsung側の主催であり、Googleが直接関知している様子がうかがえない。一部には、GoogleでAndroid開発を指揮するAndy Rubin氏が10月中旬に香港で講演を行うことになっている「AsiaD」が、そのお披露目の場になるのではないかという説がある。どちらが実際の発表の場になるかは不明だが、数週間内にはこれら新製品の概要が明らかになりそうだ。

(Junya Suzuki)

[マイコミジャーナル]

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