クリアファイルを使用すれば、きれいに保存できる。そのために、わざわざ購入してでも、クリアファイルを使用している人もいる。本当に紙類などは、このクリアファイルを使うかどうかで、かなり保存状態が変わってくるので、使用することは望ましい。しかし、購入してまで使いたいというか聞かれたら、そうでもないと言うと思う。
社員研修にはOJTとOFF-JTというものがあります。OJTでは、職場内で実際の業務に携わりながら研修を行います。研修終了後にすんなりと仕事にうつることができるというメリットがあります。OFF-JTでは、社外で業務とは関係ない講師のもと、研修を行います。高校や大学を卒業したばかりの人々は、社員研修によって社会人としての心構えを学ぶのです。
サッカー女子のロンドン五輪アジア最終予選は3日、済南(中国)で第2戦が行われ、日本は韓国に2−1で勝利。しかし急速に力をつけた韓国の速いプレスとパスワークに苦しんだ。選手は五輪予選の厳しさを味わったが、耐えてしのいでもぎ取った勝利の重みをかみしめた。
気掛かりなのは、韓国のスピードに振り回された守備だ。象徴的なのは同点にされた場面。岩清水が熊谷に出したパスを拾われると、パスをつないでいく韓国にマークをはがされ、池笑然に決められた。
「球際が甘かった」と宮間。澤も「前線はプレスをかけていたが、後ろがついて行けなかった」と反省点を口にした。佐々木監督も「コンディションは最悪だった」と認めたように、W杯から1カ月半の間、リーグ戦やイベント参加などで、じっくり体力を整える時間がなかったこともスタミナ切れの原因だろう。
それでも、佐々木監督は「だからこそ、泥臭くやっていくしかない」と強調した。五輪初出場に執念を燃やし、後半は波状攻撃を仕掛けてきた韓国の猛攻に必死に体を預けて全員でしのぎ切った。
内容的には不満が残ったものの、厳しい状況の中できっちり結果を出したことが世界王者の証しだった。【中村有花】
サッカー女子のロンドン五輪アジア最終予選は3日、済南(中国)で第2戦が行われ、日本は韓国に2−1で勝利。チームで一番小柄な154センチの点取り屋・大野忍(27)が研ぎ澄まされた得点感覚を生かし、値千金の勝ち越しゴールを決めた。
ドリブルを武器に、代表では歴代3位の35得点をマークしているストライカー。W杯では右サイドで起用され、チャンスメーカーに徹した。帰国後も「前線で勝負したい」という思いが強かった。
「自分が仕掛けることで中盤にフリーになる選手が生まれれば」。五輪出場という目標達成のため、徐々に気持ちを切り替えた。所属するINACの星川監督は「昔なら中盤なんてできないと言っていたが、得意じゃないところも我慢してやれるようになった」と変身ぶりに驚く。
大黒柱の澤の背中を追って成長してきた。決勝点はその澤から川澄を経由して生まれた。「(試合前日)澤さんと回して崩してやりたいねと話した」という狙い通り。代表の“3人目のFW”は「ワンチャンスをものにできてよかった」と誇らしげだった。【中村有花】
【関連記事】
五輪サッカー:なでしこ決勝進出逃す 米国に逆転負け
リヴァプールMFスティーブン・ジェラードは、今月18日に開催予定のトッテナム戦での復帰を目指している。
ジェラードは、今年3月から離脱が続いている。そけい部を痛めたため、4月に手術を受け、その後に感染症を患い、回復に時間がかかっている。それでも、ようやく復帰に向けた準備が始まっているようで、ジェラードがクラブの公式サイトで次のように話した。
「本当に良い感じだ。再びボールを蹴ることができるね。ポジティブなことだよ。次の木曜日か金曜日に、チーム練習に合流できそうだ。次節のストーク戦は無理だろうね。でも、トッテナム戦に出られることを期待しているよ」
「決めるのはケニー(・ダルグリッシュ監督)だ。僕はまず、チームのメニューをフルでこなす必要がある。実際にプレーしてみて、フィットネスをチェックしないとね。手術を受けてからの5カ月、僕にとって厳しい時間だった。プレーできなくてつらかったし、感情の上下があったよ。十分な休みをとったから、再び戦いたくてうずうずしている」
リヴァプールはプレミアリーグ第3節まで終えて、2勝1分けとなかなかのスタートを切っている。キャプテンの復帰で、さらに勢いを増すことができるだろうか。
【関連記事】
ガラタサライ、元スペイン代表MFを獲得
キャラガー、ベラミー復帰を歓迎
ジェラード、今週中に練習再開へ
スティーブン・ジェラード
リヴァプール
陸上・世界選手権第8日(3日、韓国・大邱)白人選手として初めて男子100メートルで9秒台に突入したフランスのルメートルが200メートルで躍動した。優勝したボルトの背中を追いかけ、同国新記録の19秒80で銅メダルを獲得。「走り? 完璧だよ。本当に満足している」と笑顔が弾けた。
レース後はボルトからも祝福された。「強かったと言ってもらえた」と無邪気に喜び、「素晴らしい日だよ」と繰り返した。最終日は400メートルリレーに出場予定。レースに話題になると「まだ終わってないからね」と表情を引き締めた。
【関連記事】
世界陸上 男子競歩勢の活躍、女子にも刺激
福島、準決敗退「これが精いっぱい」 世界陸上
2連覇のケンボイ、上半身裸でダンス 世界陸上
世界陸上 福島「加速が心残り」日本初の女子200準決勝へ
世界陸上 男子110障害失格のロブレス、判定に不満
急速に普及しつつあるスマートフォン 回線がパンク寸前だ